
その後の世界をあなたは知っていますか?
ほとんどの人が一度は「タロットカード」というものを
目にしたことがあると思いますが、
実は、彼らはその世界の中に生きていて
皆さんが目にしたカードの後に起こる世界があると言うことを
知っていましたか?
彼らは、そこで終わりではないのです。
人は生きていれば時間が止まることはなく、
彼らもまた、それは同じこと。
彼らのその後を想像しながら
カードを見ていただければと思います。
そもそもタロットカードって何?
タロットとは・・・『王家の道』と呼ぶ
起源は古代エジプト。
当時は画家が1枚ずつ手描きで描いていたそうです。
そのカードは、トランプやギャンブルなどの遊び道具として使われていました。
人気が出過ぎて禁止令が出るほどだったそうです。
その後、18世紀にヨーロッパでオカルトブームがおこり、
今の占いへ繋がっていったと言われています。
占いの種類
命術(メイジュツ)
数秘術・四柱推命・星占い ・算命学・九星気学など
命術は主に、生年月日などから読み解いていくものになります。
その人の生まれた月日は一生変わることはないので、
占いと言うより「統計学」に近いイメージかもしれません。
相術(ソウジュツ)
手相・姓名判断・風水 ・顔相など
相術にも様々な種類がありますが、
手相や顔相は3ヶ月ほどで変わるとも言われています。
また、姓名判断も結婚などすれば名前が変わるので
またそれも面白いところですね♪
卜術(ボクジュツ)
タロット・オラクルカード 易・おみくじなど
卜術であるカード占いは、
偶然引いたのではなく「無意識に選んでいる」のですが、
それがなぜか当たってしまうのが魅力であり不思議なところです。
※ただし、ルノルマンカードは除く。
タロット占い
タロット占いは、
大アルカナ(22枚)と、小アルカナ(56枚)の計78枚で占います。
シャッフルし、偶然出てきたカードからメッセージを読み取る方法です。
偶然とは言うものの、
本来は自分自身で「無意識」に選んだカードが
意味を持って選ばれて出てくるので、その点も踏まえて
カードからのメッセージやキーワードを読み取っていきます。
また、人間は意識10%、
無意識が90%とも言われています。
大アルカナ・小アルカナ
大アルカナ
タロットで使う「アルカナ」とは、『秘密』と言う意味です。
大アルカナは「1〜21」までと「0」の計22枚で構成されています。
・人生の節目や、強いメッセージを伝えたい時に現れる
・今〜3ヶ月先の出来事と言う意味で出る
大アルカナが出た時には、
何か自分にとって意味のある大きなメッセージが
あるのだと受け入れましょう。
小アルカナ
小アルカナは、ワンド、ソード、カップ、ペンタクルの
4種類それぞれ14枚ずつ、 計56枚で構成されています。
・2〜3日中の出来事
・細かい話題や日常レベルの話という意味で出る
小アルカナは「今、現在進行形」のメッセージとして
現れると考えると良いでしょう。
アフタータロットの世界
アフタータロットは、
タロットカードができて随分経ってから
その後を描いたタロットとして販売されるようになったそうです。
描いた人によって、微妙に中身が違うのが
また面白いところであり、
その後の世界に正解はなく
自身で想像して楽しめるようなものになっています。
また、占い師さんにとっては
タロットの中の人物が今後どうなっていくのかが
とても気になるものです。
実際のところ、筆者である私自身も、
先にアフタータロットに出会い
タロットカード占いを習得したのです(笑)
タロットカードと同じく、
アフタータロットも
人それぞれ色々な解釈があると思いますが、
ここでは私なりの解釈で
お話を進めていきたいと思います( ・∇・)

